債務整理を感情論で語る体験談

債務整理を感情論で語る体験談

今、世界中で話題になっている経済学の書籍があります。
それはトマ・ピケティの本ですが、元々はフランス語で出版されたものが英語に翻訳されベストセラーになりました。
日本語訳も出て、すごく売れているようです。

 

 

 

出版不況と言われている中、経済学の高価な書籍が爆発的に売れているのは異例だと言えます。
この本の中身は世界中で進んでいる経済格差が取り上げられています。
そこでは資産を持っている金持ちがますます金持ちになることが指摘されています。

 

 

私の債務整理のリアルな声

 

 

 

人を真似することから借金をスタート。友達が普通にカードローンを利用していることを知ってからなんか参入障壁が少なくなったのかな?

 

 

 

気がつけば債務整理が必要なぐらいの返せない現状があった。何も手につかない。お金をとことん嫌いになった。選択肢を選ぶなら間違えたくない。

 

 

 

弁護士事務所に相談をすることにしたのだ。

 

 

しかし、裏を返せば、この本はお金持ちになるための方法を示唆しているとも言えるのです。
それはお金持ちがなぜお金持ちなのかと言えば、資産をもっているからです。
つまり、資産を増やすことが重要ということを示しているのです。
多くの人はお金を使う場合、消費にお金を費やします。

 

 

 

これだといつまで経ってもお金持ちにはなれないのです。

 

 

 

大事なことは消費にお金を費やすのではなく、資産を購入するためにお金を費やすことが重要なのです。
資産に関してはいろんな定義があります。

 

 

 

ですが、ここで資産というのはお金を生み出すものと考えてほしいと思います。

 

 

 

 

例えば、賃貸アパートを例にとればわかりやすいと思います。

 

 

賃貸アパートに住んでいる人は通常、住宅ローンを組んで自宅を購入しようとします。
こうした自宅を資産だと考える人も多いと思います。

 

 

何故なら、もし、本当にお金に困ったらこの自宅を売却することも可能だからです。
ですが、自宅というモノは本来お金を生み出しません。

 

 

ですから、お金を生み出すもの=資産という定義には当てはまらないことになります。
これに対して賃貸アパートの物件を購入するとどうでしょうか。

 

 

 

アパート自体を購入するということは、あなた自身が大家さんになるということです。
すると、そこから家賃収入が生じます。

 

 

 

つまり賃貸アパートの購入は、お金を生み出すもの=資産という定義に当てはまるということになります。

 

 

 

 

お金持ちになりたいのであれば、住宅ローンを組んでマイホームを手に入れるのではなく、賃貸アパートを購入するべきなのです。

 

もちろん、キャッシュで購入すべきだと言っているわけではありません。
ローンを組んで購入すれば良いのです。

 

 

 

ローンは借金ですから当然、毎月の返済が必要になってきます。

 

 

でも、毎月の返済額以上に家賃収入が見込めるのであれば、何ら心配はいりません。

 

 

返済額以上の家賃収入はキャッシュフローとして増えていくことになります。
こうした不動産購入にリスクがないわけではありません。

 

 

 

資産を増やすという意味では正しい方向の行動だと言えるのです。
お金持ちになれない人の多くが資産ではなく消費にお金を回しています。

 

そうした点を確認するために住宅以外にもう一つの例として車を上げてみます。

 

 

 

お金がある人は相応の車に乗りたがります。

 

 

例えば金持ちの多くが高級外車に乗っていたりします。
それは良いと思いますが、お金が無い人も無理をして自動車ローンを組んで車を買うのをよく見かけます。

 

 

車もいざとなると売り飛ばすことができるので、資産だと思っている人がいますが、それは大きな間違いです。
車はお金を生み出すわけではありませんし、むしろ購入した車は年月とともに急速に価値を劣化させていきます。
だから、これを資産と捉えてはいけないのです。

 

 

資産としては不動産以外に株や債券なども上げられます。
もちろん、これらは暴落の危険もあるわけですから、ハイリスクの資産といえますが、上手く購入すればお金を増やすことができます。

 

 

 

お金持ちの行動パターンの一つに自分の購入するものが資産なのか消費なのかを意識している点が上げられます。

 

 

そして極力、資産を購入しようとする傾向があります。
これに対して、お金のない人に共通しているのは資産という概念の欠落です。

 

 

 

 

お金を使うことは消費にしか過ぎないのです。

 

 

 

消費を抑制する節約という視点はあっても、お金を増やす資産の獲得という視点はないのです。

 

 

 

 

点からわかるように大切なことはいかに資産を獲得していくかという視点です。

 

 

 

金持ちに見られるこの視点を獲得できたときに、初めて金持ちへの仲間入りができるチャンスが生まれるのです。

 

 

 

お金を増やす方法の一つに高い給料の仕事につくということもあげられます。
多くの人が望むことですが、現実にはかなり難しいものです。
激烈な競争を勝ち抜かないと無理だからです。

 

 

資産を獲得していくことを考えたほうが現実的な選択肢だと言えます。
特に若い人は若い時からこうしたことをコツコツと進めることにより、着実に資産形成をしていくことができます。
長い年月の間に資産を増やして、金持ちの仲間入りができるようになる可能性が高まります。
資産に対する意識が重要なのです。

 

 

仕事に対するやる気は給料に全てが反映されるわけではありませんから。

 

仕事 辞めたい

 

 

 

仕事を辞めるタイミングは1?4まであっていいと思う。一万通りあるから全てを提示できるわけでもありません。